他社はもう始めています!ECと紙のカタログの「ハイブリッド通販」に乗り遅れるな!

御社のECサイトの売り上げ、最近伸び悩んでいませんか?

  • 「Web広告費を上げてもアクセス数が伸びない」
  • 「販促メールやメールマガジンを読んでもらえない」
  • 「ウェブでは商品の良さが伝わらない」

そこで打つべき「次の一手」は何だと思われますか?

他のECサイトとの差別化のカギは「紙のカタログ」

「ネット全盛の時代に、いまさら、紙のカタログ?」と思われる方も多いと思います。

通販業界にも押し寄せている「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の波。
情報発信の方法も、紙のカタログやチラシから、ブログやSNSへシフトしています。

しかしネット全盛の今でも購入者の動向や売上を詳細に分析すると、実は「紙」と「ウェブ」は相反するものではなく、お互いに補完するものだということが分かってきました。

ウェブが伸びてきたからこそ見えてきた、紙のカタログのメリットはこんなにあります。

  • メールと比較して、紙のカタログは見逃されることが少ないです。
    最近のメールソフトは、営業メールと判断して自動で振り分けてお客様が存在にすら気づかないことがあります。
    紙のカタログは、少なくとも存在に気づいてもらうことができ、表紙や口絵が気になれば中を見ていただけます。
  • 紙面が大きいので多くの商品を一度に見せることができます。
    ウェブサイトでは切り替えたりスライドショーで見せるような写真を、並べて見せることができます。
    バリエーションやオプションの紹介に効果的です。
  • 検索しづらいのが逆にお目当て以外の商品を見てもらえることになり、潜在ニーズを掘り起こせる可能性が高いです。
    パラパラとページをめくっているときに、ふと目に留まった商品に興味を持たれ購入につながることも多いです。
  • 家族などと同時に見ることができるので、会話をきっかけに商品の認知度が高まります。
    PCやスマートフォンの画面と違い、紙のカタログはテーブルに広げてみんなで見ることができます。
  • 紙質をよくすることで高級感を出すなど、視覚以外に訴えることができます。
    特に紙の手触りは、作り手の商品へのこだわりとしてお客様に伝わります。
  • 気に入ってもらえれば、長く手元においてもらえます。
    手元にあることで商品やブランドへの親近感が増し、新しいカタログを楽しみにしていただけるようになります。
  • 環境にやさしい印刷を行うことで、企業イメージが高まります。
    エコプリンティングで地球にやさしいカタログ・パンフレットを |

さらに進んで、紙とウェブのコラボレーション効果も考えられます。

  • 紙のカタログのQRコードから、スマホで手軽にECサイトにアクセスしていただくことができます
  • 紙のカタログで商品が気になった状態でECサイトにアクセスされるので、購買率が高まります
  • ウェブで注文された方に紙のカタログを送付する「プッシュ型」の販促により、リピート率が高まります
  • 紙のカタログ用のLPを制作することで、カタログの効果測定も可能です

つまり、紙とウェブの両方の利点を生かした「ハイブリッド通販」こそが、御社が取り組むべき次の一手なのです。

紙のカタログとウェブサイトを連携できる弊社の強み

とはいえ、

  • 紙のカタログは制作に手間がかかるのでは?
  • ウェブサイトに加えて紙のカタログまで担当すると、仕事が倍になる!

とお考えになると思います。

東美は「紙のカタログ」と「ウェブ」を一手に引き受け、連携して制作することが出来ます。
紙とウェブの両方に通じたディレクターとデザイナーが連携し紙のカタログとウェブサイトを一括し制作することで、別々に進行した際に生じる連携の問題が起こらないだけでなく、紙のカタログとウェブサイトのコラボレーションも可能になります。

すでにウェブサイトやECサイトをお持ちであれば、CSV書き出しによる自動組版の仕組みを用いてデータを流用することも可能です。

さらに、ウェブ・ECと紙のカタログに用いる画像やテキストデータを「販促クラウドサーバー」で統合管理する仕組みもございます。

次の一手をお考えのご担当者様、ぜひ弊社営業までお問い合わせください。

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記事を書いた人

川井昌彦
シニアディレクター
1990年代からWEB制作を始め、現在でも最新の技術に触れるため勉強会に積極的に足を運んでいる
WEB案件の見積・デザイン・コーディング・保守まですべての工程を手掛けることができ、公開後の運用を見越したディレクションには定評がある
DTPの経験も長く、InDesign,とWEBの連携も得意
WordPress公式カンファレンス・Meetup などでの登壇経験多数
黒柴犬とシロハラインコのパパ