自社カタログ、
社内で作るか?プロに頼むか?

商談のときに自社の商品カタログを持参することは多くありますよね。

まとめて印刷しておいたものから持っていくこともあれば、その都度作って社内のプリンタで印刷して持っていくこともあると思います。

今回は、自分たちで作る商品カタログについて考えてみました。

商品カタログを社内で印刷するメリット

  1. 印刷外注費がかからない
  2. 掲載内容が頻繁に変わるので、社内で作成したほうが小回りが効く
  3. 在庫する必要がない

などの理由から、社内で印刷をしてホッチキス留めやファイル製本をされている会社は少なくないと思います。

しかし、ちょっとまってください。

ホントに社内で作ったら、費用はかからないのか

以前のコラムでもご紹介ましたが、自社でつくる商品カタログは、実は外注に依頼するのと同じくらい費用がかかっています。

  • コピー用紙代
  • 複合機のカウンター料金
  • ファイル製本の資材代  など

加えて、製本する社員の方にも、時間的なコストはかかっています。

  • 印刷されたコピー用紙を数えて束ねる
  • ホチキスで留める、もしくはファイル製本する
  • 梱包する
  • 発送伝票に住所を書いて発送

テレワークで社内に人が少ない場合、出社している方たちで作業することが、負担になってはいませんか?

自分たちで作ったほうが早く作れるのか

  • 季節ごとに商品が変わる
  • 新商品や廃番商品の入れ替わりが激しい
  • お客様ごとに商品情報を差し替えている

そんな理由から、自分たち作ったほうがよいと決心されているかと思います。
しかし本当にそれで良いでしょうか?

  • 同じようなカタログを、それぞれの担当者が、それぞれのレイアウトで作っている
  • 作れる人が決まっていて、その人にばかり頼んでしまう
  • 最新の商品情報が、社内で共有する仕組みがない

そんなお悩みを抱えているカタログ担当者の方には、東美の販促サーバがお役に立ちます。

インターネット経由で使うサーバなので、部署が違くても、外出先からでもサーバに入ることができます。
デザインを東美のお任せいただければ、情報を整理して、見やすく伝わるデザインに仕上げます。

フォーマット化することで、一定の品質が担保でき、属人化がなくなります。

余分な在庫が気になるのなら

年間で配り切る部数を見込んで、カタログを印刷したもの、思いの外残ってしまったことはありませんか?

  • コロナ禍の影響もあり、訪問して手渡しできる機会が減ってしまった
  • 郵送してもいいけれど、ただ送るだけでは何かもったいない
  • なくなるまで配っていては、最新情報が掲載できない

そんなお悩みを抱えているカタログ担当者の方には、東美のオンデマンド印刷機がお役に立ちます。

オンデマンド印刷機とは、デジタル印刷機とも呼ばれ、カタログのデータさえあれば、すぐに印刷ができ、少ない部数の印刷に最適です。

例えば資料請求があってから、印刷して製本すれば無駄に在庫を持つ必要がなくなります。
つまりは、カタログの受注後生産が可能になります。

また、予め情報を更新したページを作っておくことで、資料請求があった、そのときの最新版を送ることができます。

カタログ作りでお悩みを抱えている方は、一度、東美までご相談ください。

相談、お見積りは無料です。
どうぞお気軽にご連絡ください。